会社退職 留学準備

34歳独身女性が退職して留学を決意した理由

留学は目的ではなく手段!キャリアもある30代だからこそ留学はオススメ!

留学は目的ではなく今後のキャリアアップや理想の人生のための手段の一つです。

思い立った時が吉日!

両親も元気で私自身は結婚していないため、ある程度自由に使えるお金(余裕はありませんが、、)や時間がある今がラストチャンスだと私の理想とする人生のために留学を決意しました。

今回は私が留学を決意できたまでの出来事や出会った人や考え方などをお話していきたいと思います。

Mako
Mako

同じように社会人で留学を悩まれている方への参考・後押しになれば嬉しいです😊

留学の決め手になった理由

幼少期から海外への憧れがありましたが、中学で英語に挫折し海外で生活するという考えもありませんでした。

社会人となり海外に行く機会が増えると海外への憧れが再燃しました。

その当時ワーキングホリデーを利用することも検討しました。

しかし、仕事のキャリアも不十分であり、留学に行った後の将来への不安が勝ってしまい悩んでいるうちにワーキングホリデーの年齢制限を過ぎていました。

その時は留学へ行く事を諦めてしまっていました。

気が付けばあっという間に現職について約10年となりました。

再び留学したい海外への憧れが再燃し最終的に留学を決意させてくれた理由が以下の通りになります。

それぞれについて詳しく紹介していきます

現在の仕事を約10年続けてきたキャリアと専門性の高い資格があることで転職がしやすい

私はとある総合病院で言語聴覚士として10年~勤めています。

自己紹介ページも読んで頂けると嬉しいです。

簡単に説明しますと、病気で言葉を話すことができなくなる、食べものや飲み物が飲み込めなくなるような患者様に対しリハビリを行う言葉や喉の専門家です。

仕事に関しては、患者様が食べられるように、話せるようになるためのお手伝いができるのでとてもやりがいを感じます。

ただ、今の職場環境には不満があります。。

例えば、「給与が低い」、「休みがとりにくい」、「業務量が多い」、「特に上司が変わってしまい人間関係があまりよくない」。。。など

仕事があることはもちろん有難い事ですが、仕事に対するモチベーションが保てず、、転職を考えるようになりました。

転職サイトに登録し、担当者とお話する機会や求人を紹介をうけたところ、、

10年というキャリアのおかげか担当者から直接案件を紹介した頂く、多数の求人が見つかるなど自分が思っていた以上にまだまだ需要があることを発見しました。

また、私の病院には中国、フィリピン、韓国、アメリカから日本に移住してきた方が患者とし入院し英語を使用する機会が近年増えてきました。

私自身もフィリピンやアメリカ国籍の患者様を担当させていただく機会がありました。

英語でリハビリをする中で患者様も母国語ないし慣れた言語で会話ができた事に安堵した表情をされ、英会話への興味が再燃しました。

→外国から来た患者様に対してもリハビリを提供できるくらいの英語力を身に着けたい、また英語力があれば外国籍の患者様も相手にリハビリができるようになりたいと思うようになったのです。

英語力を生かした新しいビジネスへの挑戦ができる

本業である言語聴覚士の仕事だけでは給与が低い傾向にあります。

また、リハビリ職は体を使う仕事でもあるので一生続けていけるのかは正直わからないところです。

そんな中、近年副業をする方が増えていると耳にします。

英語ができると副業としてできる「翻訳関係」はアルバイトやパートとしても給与も高い傾向があります、また、PC一つあればどんな世界でも仕事を行う事ができます。

実際に現役で翻訳関係のお仕事をされている方から、PCがあればどの国でも仕事があるとお話されていました。(いわゆるノマドワークができる)私自身も日本を拠点に様々な海外を働きながら旅したいという理想があります。

→英語力があるだけでも今後の人生の選択肢が増えることが大きな利点となります!

※ちなみにこちらのブログ運営も、副業の一つで海外留学を決意したからこそ新たな挑戦として経験できています😊

両親の介護や結婚をしていないため、使える時間、金銭面が自由

続いてはプライベートに関する事です。

・私は幸いな事に両親は健康です。両親からも留学について背中を押してもらいました。

両親が健康でいてくれるからこその安心して留学に行けます。(体調や病気ではまず留学には行こうと思えないと思います)

医療従事者であるため、年齢を重ねれば重ねるほど何が起こるかはわからないこと、介護の大変さ重々承知です。

・使える時間や金銭面が自由であるということも大きな理由の一つです。

もし、結婚して夫や子供がいれば自由な時間や金銭は限られてしまいます。短期で行く事はできても長期での留学はかなり難しいと思います。

・コロナの世界流行のせいで、3年間は海外へ行くことや人と出会うことなど自粛しなければならず、自由を奪われていました。

→こうしたプライベート面からも、両親が元気で独身である今がチャンスなのだと思います。

海外や英語への興味関心が将来の不安に勝った

今思う、ワーキングホリデーを諦めた当時の心境としては、

自分自身のキャリアの未熟さ→日本に戻ってきても英語も中途半端、言語聴覚士としても技術を忘れるんでは?

結婚へのプレッシャー→周りも結婚し始め、焦りがあった。1年の間に日本にいたら出会いや結婚する未来があるのかも?

といった将来の漠然とした不安でした。

それが、今の心境としては

キャリアも十分に積んだ→日本に戻ってきても言語聴覚士として働ける技術や知識は十分手に入れた。また言語聴覚士の求人数はまだ需要が高い!

プライベートなところのプレッシャー→結婚へのこだわりが軽減した。自由な身である今が海外留学へのタイミングだ!

→と留学へのハードルが以前よりも下がったのだと思います。

ワーキングホリデーを諦めたときの事は後悔はしていませんが、今のタイミングで留学できなかった事の方が今後後悔するだろうと思います。

留学は目的ではなく、自分が思い描くための手段の一つ!

最後にもう一度、留学は目的ではなく手段の一つです。

「留学に行きたいけど、行ってどうなるの自分?」と悩んでいる人は多くいるかと思います。私自身そうでした。

もし、「行きたい」という気持ちがあるならば、「行く」後悔よりも「行かなかった」後悔のほうがより今後の人生で悔やまれると思います。

私もなぜ留学に行きたいと思っていた時に行かなかったんだろうとふと思うことがあります。

でも、その時はまだ結婚も考えていたし、日本を離れる、今の仕事を辞めるという選択肢を選べませんでした。

ただ、タイミングは必ずめぐってくるものです。

私は今がそのタイミングだと思っています。

10年のキャリアを積み、また日本で同じ仕事に就く事になってもその技術やキャリアは失われないと自信を持つことができたからです。

留学した経験がが今後自分の人生のスパイスになるよう、「自分が留学に行ってからの人生をどうしたいのか?」をよく考え、ぶれてはいけないところだと思います。

この機会を生かせるかは自分次第です。

私もこれから出発となりますが、今はワクワクとドキドキしかありません。

下がっていた仕事へのモチベーションも今は立ち直りました!

この記事を読んで留学に悩む方の少しでも後押しになれば嬉しいです😊一緒に頑張りましょう!

  • この記事を書いた人

Mako

You only live once!! 34歳で会社退職決意し、マルタ、アイルランドへ語学留学します♪ 経歴: 言語聴覚士(10年目)、英語初心者(日常で使いません!大の苦手) My Favorite: 旅行、料理、カメラ、食べる事、散歩♪ これから⭐︎ 留学準備から留学中の体験談と全て発信できたらと思ってます♪

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